会長より熱っ熱のメッセージ
「同志社人との再会、感動!!」
聖書の時間、「同志社人になりなさい!」と言われたことを私は今でも覚えています。
礼拝でのお話、聖書、賛美歌、私の原点に新島譲のキリスト教の精神があり、
今こうやって生活しているのも、同志社という学校で様々なことを学べた結果ではないかと
思います。
私は同級生・先輩・後輩等素敵な「同志社人」と交わる機会を得ました。
とても素敵な時間でした。
私は、S60年の同級生が永続的に集う場所や機会を構築したいと思っています。
学生時代の好き嫌いでなく、今の我々にとって必要な、息抜き、自己研鑽、人脈形成の場所、新たな出会いの場所であって欲しいと思います。
同時に素敵な先輩・後輩と交流して頂きたいなと思います。
S60年の同級生が永続的に交わり、気持ちの良い交流を深めること。
同志社に関わる方々にこの気持ちを伝えることが、今、我々が行うべきことではないかと
思っています。
幸か不幸か、我々のホスト学年である2010年は、中高統合の年に当たります。
これをチャンスとみるか?不運とみるか?私はチャンスと捉えたいです。
普通の学年より、やることは多いかも知れません。障害も多いかも知れません。
苦労も多いかも知れません。でも間違いなく感動も多いと思っています。
同窓会のかかわり方って様々な方法がありますが、一人でも多くの方々と
感動を共有したいと思っています。
私自身、精一杯走って行きたいと思います。
同志社60年会会長 谷本将崇



